夏合宿を終えて

2018.09.08 Saturday 20:49 [-]

おはようございます!

混声の挨拶はいつ何時であろうとおはようございます!ですよね、なぜなんでしょう...


申し遅れました!僕は(違和感)2年ベースの赤川です。昨年の夏合宿にお越しいただいたOBOGの皆様にはとてつもなく騒がしかった1年生として認識していただいているようですが、今年の夏合宿に起こしいただいたOBOG の皆様には無事、やっぱり騒がしかった2年生として記憶に残していただいていると聞いています!



さて、冗談もほどほどに本題に入らせていただきたいと思います。

8月の連日の猛暑の中、今年も私たちは無事夏合宿を迎えることができました!


1年生にとっては初めてとなる夏合宿、1週間という長い期間に疲れの表情も見られましたが先生方からのご指導に熱心に取り組み、また、自分たちで練習する様子が印象深かったです。上級生にとっては複数回目となりますが、個人個人またはユニットごとにご指導をいただき各々改善点を見つけながら練習をできたことと思います。

そんな練習の成果をサマーコンサートで披露することができました。


1年生は、マックス・レーガーのTrostという合唱曲をドイツ語で演奏しました。難しい曲でした。なれない言語にも苦戦していました。パートごとの差もありました。しかし、そんな状況でも互いに助け合い空き時間にはパート関係なしに部屋で練習をする姿や先生方の指導の後、夜遅くまで練習する1年生の姿を見て、僕はとても頼もしく思いました。演奏も練習の成果あってか、みんないい顔で上手に歌えていたのではないかと思います。


2年生はアンサンブルに挑戦しました。曲はJ.G.ラインベルガーのミサのうち、Kyrie・Gloria・Credo・Sanctusを4名ずつのユニットでSanctusに含まれるBenedictus・Agnus Deiを2年全員によるtuttiで演奏しました。アンサンブルの頼れるものは自分たちの音のみという状況に1年生同様こちらも大変苦戦しました。普段の合唱で、知らず知らずのうちに隠していた音のあいまいさ、ピッチの感覚や発声などそんな甘さがソロとも違う、パートを自分一人で請け負うという状況において無理やりさらけ出されたようでした。一人ひとり違った課題に悩まされながらもユニットごとに、また、個々人間で指摘しあいながら、本番では全員が今までよりも成長した姿をお見せできたのではな いかと思います。tuttiでは、パート並びに同期という仲間の偉大さを噛みしめながら楽しく歌うことができたと僕は思っています。



3年生はオペラを演奏しました。曲はW.A.モーツァルトの「バスティアンとバスティエンヌ」から『行って!行って!よそ者さん』です。3年生は一人しかいないため、4年生が助演をするというかたちになりました。オペラの魅力は何といっても合宿中の演技指導による演技力の向上にあると僕は思っています。はじめはたどたどしい男女の演技でしたが本番では本当に仲睦まじいカップルを演じていました。



最上級生となる4年生はソロを演奏しました。僕自身、4年生の練習をあまり見学することができなかったため本番ではじめて演奏を聴くものが多かったのですが、どれも非常に感動する演奏だったと思います。4年生にとって、夏合宿のソロ演奏は混声で培ってきたものの集大成になるものだと思います。そこには、4年間という長いようで短い時間の中での様々経験や混声という決して続けることが楽ではない場所にいる決意や意義が詰まっていて歌の技量ももちろんそのすべてをOBOGの皆様や僕たち後輩に対して示してくれている気がしました。4年生の演奏は初めの入場から退場まですごく心に残るものとなりました。


ここまで、柄にもなく長々とサマコンについて稚拙な文章を綴ってまいりましたが、今回のサマーコンサートがコンサートとして成立することができたのも指導をしてくださった先生方、お客さんとして決して近いとは言えない会場までお越しくださったOBOGの皆様、場所を提供していただいている方々、合宿には来ることができなかった学生、頑張って準備した学生、時間や援助の違いはありますが→カット誰一人欠けたところで今回のようなコンサートは開催することができなかったと僕は思います。そのことを深く肝に銘じ、精進していこうと思います。


本当にありがとうございました。



はい!


真面目な話はここまでにします。本当は大いに盛り上がりを見せたキックベースや打ち上げの話、男だらけの着衣海水浴などなどそれはそれは数多く書きたい話題があるのですが


、今回は合宿における学指揮のベストショットにかえて締めさせていただきます。ここまで読んでくださった皆様本当にありがとうごっざいました!



| - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この記事にコメントする










この記事のトラックバックURL

http://students.c-konsei.lolipop.jp/trackback/395