今年もお世話になりました。

2016.12.29 Thursday 19:59 [-]

こんにちは!
ソプラノ3年の野谷です。
年内最後のブログ、大役ですねドキドキ…

皆様いかがお過ごしでしょうか。私はとても元気ですが、団内でもインフルエンザが流行り、演奏会が終わってからバタバタと倒れる団員が何人もいました。
皆様、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。

さて、演奏会が終わりました。秋季演奏会から3ヶ月、早かったです。
課題は山積みですが、聴きに来てくださった人からは、「3ヶ月でよくやったね」「素晴らしかった」「よく分かんないけどすごかった」と言っていただけたので、本当によかったなぁと思います。
お越しくださった皆様ありがとうございました。

飯坂先生、tutti毎回とても楽しかったです。学生が内側に持っているものを外に出そうとしてくださって、出せたとき私以外の団員も、楽しそうにしていました。
ソリストさん、先生方が合わせ練習で歌われるとき、学生の空気が変わったのを、今でも覚えています。どの曲も素晴らしくて本当に言葉にできませんが、聞くたびにドキドキワクワクしていました。学ばせていただいたことが沢山ありました。
アレクテの皆さん、練習本番で沢山助けていただいて、また素敵な演奏をありがとうございました。
監督スタッフの皆さん、ずっと一番近くで学生を見て、気にかけて、時には怒って、私たちを支えて助けてくださいました。
OBOGさん、演奏会を見に来てくださって、また色々な場面で支えていただいています。
当日のスタッフの皆さん、仕事をしている姿が本当にかっこよかったです。

沢山の方のお陰で、お客さんに喜んで頂ける演奏会になったのだと思います。支えていただいていることは当たり前ではないですし、とても幸せだと思います。ブログ上ではありますが、本当に本当にありがとうございました。

ロ短調は、表現が難しかったです。9月のc-mollとは違った雰囲気の曲をどういう気持ちで歌ったらいいのか、音と言葉がリンクしにくい曲をどう歌ったらいいのか、困りました。練習してもミサ通常文を見ても学術部署の人に聞いてもなかなかイメージがつかなくて、結局疑問を持ったまま歌ってしまった曲もあって、それはすごく反省です。曲の表現にゴールとか正解がある訳ではないと思いますが、来年はもっと表現をしっかりさせたいなと思います。。

来年の演奏会はOBOGさんとも共演で、学生も2回目で、また違ったロ短調ができるのかと思うと、不安もありますがとてもワクワクします。
OBOGの皆さん、よろしくお願いします!

今年は団内団外関わらず皆さん本当にお世話になりました。来年も何卒よろしくお願い致します。

それでは、どうぞよいお年をお迎えください。
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