ハイドン。たまごやき。吉田。

2016.11.03 Thursday 16:43 [-]

初めまして!
1年アルトの吉田のえるです。
ハイドンとたまごやきが大好きです\(^-^)/
写真の右は、同じパートで仲良しのゆりかです。


最近とっても寒くなってきましたが、皆さん体調はいかがですか?
最近、混声さんでは風邪が蔓延しております。まずいです。イソジン、使いまくりましょう(^。^)

さて、先日は寒空の中、あの!団員みんなが待ちに待った!!あの!リベラクラシカの演奏会に行ってきましたー!!!
今回の演目はズバリ!
ハイドンでした!!
交響曲第47番「パリンドローム」
合唱曲「主への夕べの歌」
ミサ曲ト長調「ニコライ・ミサ」
を聞いてきました!!

もうー、なんですかね。
ハイドンらしさがギュッと詰まり過ぎて胸がいっぱいでした。トキメキがとまりません!!

最初にも書いた通り、私はたまごやきと同じくらいハイドンが大好きです\(^o^)/
ハイドンの作品の中でも特に交響曲が大好きです!
なので今回は47番「パリンドローム」についてちょっと語ろうかなと思います。、 どうか気長にお付き合いください。なにぶん、人生初ブログなもので。

では!
遠くから聞こえるホルンのファンファーレで始まる第1楽章。徐々に管楽器が集まってきてできたハーモニーに弦楽器の旋律が重なって、これがハイドンですー!みたいな楽章です。同じ形の旋律がずっと続くのに、こんなにトキメキがとまらないなんて、やっぱりハイドンはすごい人なんだなあと感じました。

また、演奏会中にも説明がありましたが、47番が「パリンドローム」と呼ばれる理由は第3楽章にあります。
「パリンドローム」とは、「回文」という意味で、「たけやぶやけた」「しんぶんし」など始めから読んでも終わりから読んでも同じ文や言葉のことなのですが、この第3楽章も最初の旋律を逆から演奏すると最後の旋律になるように作られているんです!!
第1.2楽章では同じ形の旋律がさまざまな音や楽器で表現されていますが、第3楽章ではこのように構造にも面白い仕掛けが施されています。そういうところが、ハイドンちょっとお茶目だなー、かわいいなー、と思いまして、やっぱりトキメキがとまりません!!

そんな魅力たっぷりな47番「パリンドローム」のあとにも、ハイドンの晩年の合唱曲「主への夕べの歌」「ニコライ・ミサ」と続き、ハイドンのいいとこ取りでした。特に「ニコライ・ミサ」のGloria は、私個人としてはハイドンに特徴的な明朗さが全面に出ているように感じて、やっぱりやっぱりトキメキがとまりません!!ハイドン大好きです!

そんなトキメキを湛えて、演奏会後にはすぐ大森先生tuttiへ!
ハイドンへのトキメキを持ってしても、ロ短調ミサは難しいです...。メリスマは撃沈でした(._.)
しっかり復習して、次の予習もして、イソジンでうがいしまくって!!
次回の練習、tuttiに備えます。

私たちが今練習しているロ短調ミサは、 12/18(日)にいちょうホールにて演奏いたします。
皆さまぜひ見にいらしてください!

ということで。
長々と書いてしまいましたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございました!
私のハイドンへのトキメキがちょっとでも皆さまに伝われば嬉しいです!!
以上、ハイドンとたまごやきが大好きな吉田がお送りしました^_^
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