その高低差には富士急もびっくり!!

2018.11.21 Wednesday 13:01 [-]

こんにちは!!最近富士急に行ってきました、アルトパートリーダーの湯口です!

実は私、ブログ書くのは3回目だったりします。前回は混声とは全く関係ないことをつらつらと書きました。今回のテーマは「最近のアルト」。パートリーダーっぽいところを見せられるように頑張ります!ぜひ最後まで読んでください〜


とは言いましても、最近のアルトは前と特に変わりません(なんでブログ書いてんだ!)。のんびりマイペースに練習をこなしております。頼りになる4年生と、やっぱり頼りになる同期、さらに頼りになる1年生までいるので、私はかなり楽させてもらってます。


今年に入って変わったことと言えば、声出しにバリエーションをつけ始めたことでしょうか。「声出しはアップではなく練習の一環!」というパートリーダーの考えのもと(いま考えた)、毎回音形と言葉を変え、発声面での課題解決に努めています。


最近のお気に入りは部員の名前。先日はソプラノパートリーダーの小谷を使い、3度で練習しました。「こたに」は、歌いづらい子音が3つ、さらに母音も全て異なるため、難易度はまさにFUJIYAMA並み。いい苗字だね、ありがとう凜さん!


こんな感じですが、適当に決めてるのではなく、その日の練習内容とか声の状態とかをみて考えてるんですよちゃんと!!…と、弁解をしておきます。いえ4割くらいは私の気分ですが。


さて、音楽歴の長さを盾に取った自由奔放なパート練に毎度付き合わされているアルトですが、その実力は相当なもの✨上のGから下のFまで、2オクターブを難なく歌いこなします。来月に迫った演奏会では、ぜひ高低自在なアルトの声に聞き惚れてください!


12/21(金)、府中の森芸術劇場ウィーンホールにてお待ちしております^ ^

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